日本口腔顔面痛学会(Japanese Society of Orofacial Pain)は、口腔顔面痛に関する臨床医学と基礎研究の発展のために組織された学会です。痛み、特に慢性痛は患者の主観的な問題ととらわれがちですが、この会では、痛みのメカニズムを明らかにし、治療に結び付けるための研究、意見交換に取り組んでいます。口腔顔面痛を科学的に検討するために集まった参加者の専門分野は、臨床歯科医学各分野はもちろん、心療内科や臨床心理、基礎医歯学分野まで多岐にわたります。
第16回日本口腔顔面痛学会のプログラム掲載
第16回日本口腔顔面痛学会のプログラムをHPにアップしました。 教育講演、シンポジウムの抄録、日程表もダウンロードできます。 (→16th JSOPホームページ.) 会員のみなさまには全ての抄録を掲載した「プログラム・抄
